※この商品の販売期間は2026年8月4日 22:00 ~ 2026年8月11日 23:59です。
Untitled
四角い合板を積み重ねて形づくり、削る過程で生じた木粉を膠で再び表面に定着させています。
側面に連なる起伏は山の稜線を思わせ、見る角度によって輪郭や面の動きが変化します。
表面には希釈した白漆を施し、一つの面のみ塗り重ねることで、色と質感に違いをもたせています。
彫刻として空間に置くだけでなく、スツールとしても使用できます。
Material|合板、木粉、膠、漆 / Plywood, wood dust, animal glue, urushi lacquer
Size|約 W44cm × D44cm × H38cm
※ 本作品は一点物です。
※ 表面には木粉を使用しているため、触れた際に細かな粒子が手に付着したり、わずかに落ちる場合がございます。素材および仕上げの特性として、あらかじめご了承ください。
※ 天然素材を使用しているため、色味や質感には固有の表情がございます。
※ サイズには若干の誤差がございます。
※ お使いのモニター環境により、実際の作品と色味が異なって見える場合がございます。
◼︎石黒幹朗 / BLOG
https://www.matoya.net/blog/2026/07/11/181510
◼︎LOOKBOOK
https://matoya.x0.com/ishiguro/